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和風行楽弁当

お花見にぴったりの春らしいお弁当です。

和風行楽弁当

ジャンル 和食
作りやすさ わりと本格派
調理時間 150分
カロリー 632kcal

この料理に合う飲みもの

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材料(2人分)

鮭寿司(ご飯:1合、寿司酢[酢:20ml、砂糖:18g、塩:少々]、甘塩鮭:1尾、レモン汁:1/4個分、大葉:5枚、黒ごま:適量、卵:1個、糸三つ葉:4~6本)
えびの道明寺揚げ(えび:3尾、スナックエンドウ:2本、薄力粉:適量、卵白:適量、道明寺粉:適量、塩:少々、揚げ油:適量)
めかぶのさつま揚げ(白身魚のすり身:75g、やまと芋:30g、めかぶ:45g、塩:小さじ1/4、卵白:1/4個分、片栗粉:小さじ2、酒・砂糖・しょうゆ:各小さじ1/2、生姜のすりおろし:少々、ごま油:適量)
たけのことあさつきの肉巻き(豚肉(豚ばら肉)スライス:2枚、たけのこ水煮[小振りのもの]:2/3個、あさつき:5本、砂糖:大さじ1/2、しょうゆ:大さじ1/2強、酒:適量、サラダ油:少々)
菜の花の辛し和え~桜風味~(菜の花:1/4束、桜の塩づけ:2~3個、からし:小さじ1/2、A[だし:50ml、砂糖:小さじ1/2、薄口しょうゆ:小さじ1/2、塩:小さじ1/8]
  1. 「鮭寿司」をつくる。
    (a)ご飯は、米と同量の水で炊く。寿司酢の材料を合わせておく。
    (b)鮭を魚焼きグリルで焼き、熱いうちに身をほぐし、レモン汁をかけて冷ます。(このとき、汁気が出たら捨てる。)
    (c)大葉は細切りにする。
    (d)卵はうす焼き卵にし、三つ葉は茎だけを茹でる。
    (e)ご飯が炊き上がったら、寿司酢を合わせ、うちわなどで扇ぎながら冷ます。
    (f)(e)に(b)・(c)・黒ごまを混ぜ合わせ、俵型に握る。
    (g)薄焼き卵を3~4等分に切り、(f)に巻いて三つ葉で結ぶ。
  2. 「えびの道明寺揚げ」をつくる。
    (a)えびは殻と背綿を取り、塩もみしてしばらく置く。水洗いし、2~3等分に切る。スナックエンドウは筋を取っておく。
    (b)道明寺粉はフライパンでから煎りし、ペーパーなどに広げて冷ます。
    (c)えびに薄力粉・卵白・道明寺粉の順に衣をつけ、170℃の油で揚げる。スナックエンドウも薄力粉をつけて揚げる。
  3. 「めかぶのさつま揚げ」をつくる。
    (a)フードプロセッサーに、白身魚のすり身・すりおろしたやまと芋・塩を入れ、一度攪拌する。次に卵白を入れてもう一度攪拌し、混ざったら今度は片栗粉を入れて攪拌する。
    (b)(a)に、酒・砂糖・しょうゆを入れて混ぜ、最後に生姜のすりおろし・めかぶを入れて混ぜる。
    (c)手にごま油をつけて(b)を左手でにぎり、人さし指と親指で押し出し、ごま油をつけたスプーンですくって160℃の油で揚げていく。
  4. 「たけのことあさつきの肉巻き」をつくる。
    (a)たけのこを茹でこぼし、くし切りにする。あさつきはたけのこの長さにそろえて切る。
    (b)豚肉を半分の長さに切り、(a)を巻く。
    (c)フライパンに油をひき、(b)の巻き終わりの部分を下にして焼く。焼けてきたら転がし、全体に火が入ったら、酒・砂糖・しょうゆの順に入れてからめる。
  5. 「菜の花の辛し和え~桜風味~」をつくる。
    (a)菜の花は水にさらし、塩を入れた熱湯で茹でる。ザルにあげ、うちわなどで扇いで冷ます。桜の塩づけは水にさらしておく。
    (b)Aをひと煮立ちさせ、冷ます。これをからしに少しずつ入れて溶かし、混ぜ合わせる。
    (c)桜の塩づけは水気を絞って額から取り、バットに並べた(a)の菜の花に散らす。(b)をかけて落としラップをし、15分ほど漬け込む。

ポイント&アドバイス

春の食材を用いたお弁当ですが、「菜の花」以外はほぼ年間を通して出まわっている食材です。他の季節につくる場合は「菜の花の辛し和え~桜風味~」をほかのもので代用してください。
えびの道明寺揚げ:揚げ油は、きれいなものを使いましょう。
めかぶのさつま揚げ:フードプロセッサーがない場合は、すり鉢でも代用可能です。

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