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洋風行楽弁当

お花見にぴったりの春らしいお弁当です。

洋風行楽弁当

ジャンル 和食
作りやすさ わりと本格派
調理時間 150分
カロリー 824kcal

この料理に合う飲みもの

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材料(2人分)

味噌カツのサンド(豚肉(豚ひれ肉)[一口カツ用]:2枚、薄力粉・卵・パン粉:各適量、春キャベツ・新玉ねぎ:各少々、パン[バゲットなど何でもよい]:2個、ソース[赤味噌:10g、砂糖:10g、酒:小さじ1、からし:少々、マヨネーズ:10g]、マーガリン:少々、塩・黒こしょう:適量)
グリル野菜のサンド(ミニトマト:3個、黄パプリカ:1/2個、なす:1本、白ワインビネガー:2~3滴、エクストラバージンオリーブオイル:大さじ1と1/2、パン[バゲットなど何でもよい]:2個、マヨネーズ:適量、バジルの葉:2枚、塩・こしょう:適量)
新じゃがグラタン(新じゃがいも:2個、卵:2個、ソース[ツナ:30g、ケッパー:5粒、マヨネーズ:25g、アンチョビ:1/2尾、レモン:少々、ブランデー:少々、牛乳:大さじ1/2]、粉チーズ:適量、塩・黒こしょう:適量、パセリ:適量)
さよりのオリーブ焼き(さより:2尾、オリーブソース[黒オリーブ(種なし):25g、にんにく:2g、アンチョビ:5g、ケッパー:2g、エクストラバージンオリーブオイル:20ml、トマトペースト:大さじ1]、パン粉:適量)
いちごのマチェドニア(いちご:4個、A[水:大さじ3、グラニュー糖:大さじ2、バルサミコ酢:小さじ1/4]、レモン汁:1/4個分、ラム酒:小さじ1/4、ミント:少々)
  1. 「味噌カツのサンド」をつくる。
    (a)ソースを作る。味噌・砂糖・酒を混ぜ、500Wの電子レンジに30秒ほどかけ、冷ます。これにからし・マヨネーズを混ぜ合わせる。
    (b)キャベツは千切りに、玉ねぎはスライスにし、水にさらす。
    (c)豚肉は両面に塩・黒こしょうし、薄力粉・卵・パン粉の順に衣をつけ、180度の油で揚げる。(a)を片面に塗る。
    (d)パンは切り込みを入れ、軽く焼く。マーガリンを塗り、(b)・(c)をはさむ。
  2. 「グリル野菜のサンド」をつくる。
    (a)ミニトマトは半分に切り、160度のオーブンで1時間焼く。なすは4等分に斜めの輪切りに切り、両面塩をしてしばらく置く。水分が出てきたらペーパーで拭き、魚焼きグリルで両面焼き色がつくくらいに焼く。パプリカも魚焼きグリルで焼き、皮をむいて4等分に切る。なすとパプリカに白ワインビネガー、エクストラバージンオリーブオイル、塩・こしょう少々をふりかけ、落としラップをして常温でマリネする。
    (b)バジルを細かく刻み、マヨネーズと混ぜる。
    (c)パンに切り込みを入れ、軽く焼いて(b)を塗り、(a)をはさむ。
  3. 「新じゃがグラタン」をつくる。
    (a)ソースを作る。ソースの材料をミキサーもしくはフードプロセッサーに入れて攪拌する。
    (b)卵はゆで卵にし、殻をむいて半分に切る。
    (c)じゃがいもは2~3cmの乱切りにし、160度の油で素揚げし、軽く塩をふる。
    (d)焼き菓子などに使うカップに(c)・(a)・(b)の順に入れ、粉チーズ・黒こしょうをふってトースターで焼き色がつくまで焼く。
    (e)(d)に刻んだパセリを散らす。
  4. 「さよりのオリーブ焼き」をつくる。
    (a)さよりは3枚におろす。
    (b)オリーブソースを作る。黒オリーブ・にんにく・アンチョビ・ケッパーを細かくたたき、エクストラバージンオリーブオイルとトマトペーストを混ぜ、ペースト状にする。
    (c)(a)にソースを塗り、パン粉を散らして3つ折りにし、串に刺して魚焼きグリルで焼く。
  5. 「いちごのマチェドニア」をつくる。
    (a)Aを鍋に入れ、沸騰してから中火で3分ほど煮詰める。火を止めたら、レモン汁・ラム酒を入れ、冷ます。
    (b)いちごはヘタを取って半分に切り、(a)に漬け込む。

ポイント&アドバイス

春の食材を用いたお弁当ですが、「さより」以外はほぼ年間を通して出まわっている食材です。他の季節につくる場合は「さよりのオリーブ焼き」をほかのもので代用してください。

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