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和風お花見弁当

お花見にぴったりの春らしいお弁当です。

和風お花見弁当

ジャンル 和食
作りやすさ わりと本格派
調理時間 150分
カロリー 895kcal

この料理に合う飲みもの

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材料(2人分)

黒米入り太巻き寿司【2本分】(黒米入り寿司飯[お米:2合、黒米:大さじ1、寿司酢(市販品):大さじ4(商品のパッケージに記載の分量)]、ツナそぼろ[ツナ缶(165g入り):1缶、A〈しょうゆ:大さじ2、みりん・砂糖:各大さじ1〉]、薄焼きたまご焼き[卵:2個、酒・砂糖:各小さじ1、塩:少々、サラダ油・少々]、きゅうり:1本、かに風味かまぼこ:6本、焼きのり:2枚)
春のいなり寿司【6個分】(白米:2合、寿司酢(市販品):大さじ4(商品のパッケージに記載の分量)、桜海老:大さじ4、グリーンピース(生):さやから出して1カップ、油揚げ:5枚(そのうち3枚を使用)、A[水:1カップ、砂糖:大さじ3、みりん:大さじ1、しょうゆ:大さじ4]、菊花:適宜)
海老とそら豆のかき揚げ【4人分】(むきえび:150g、そら豆:(さやから出して)50g、A[薄力粉:1/4カップ、上新粉:1/4カップ]、冷水:大さじ4~5、揚げ油:適宜、昆布塩:適宜)
しし唐辛子の肉詰め 桜風味【4人分】(ししとう:10本、A[ひき肉100g、玉ねぎ(みじん切り):1/8個、塩・こしょう:少々、卵黄:1/2個分、桜の塩漬け:10個])
焼きほたてと春野菜のサラダ【4人分】(アスパラガス:1束、うど:15cm、絹さや:1/2袋(15個程度)、ラディッシュ:1個、帆立貝柱(刺身用):10個、A[酒:小さじ1、しょうゆ:小さじ1]、B[しょうゆ:大1と1/2、酢:大さじ1、砂糖:小さじ1/2、ごま油:小さじ1])
ミルク寒天 甘い煮豆といちご添え【4人分】(牛乳:450ml、粉寒天:4g、砂糖:大さじ4、甘い煮豆(市販のもの)・いちご:適量)
  1. 黒米入り太巻き寿司をつくる。
    (a)黒米入り寿司飯は、お米は水洗いしてざるに上げ、黒米もサッと洗って加える。炊飯器に入れ、普通よりもやや固めに炊く。
    (b)ツナそぼろは、ツナ缶の汁気を軽くきり、Aとともに鍋に入れて汁気がなくなるまで炒る。
    (c)薄焼き卵は、材料を全てボウルに入れてたまごをよく溶いておく。フライパンを熱してサラダ油少々を敷き、卵液のうち半量を流し入れ手早く全体に広げる(2枚焼く)。周りのほうから焼けてきたら、ひっくり返してさっと焼き、皿などにのせて冷ましておく。
    (d)きゅうりはたてに4等分に切っておく。
    (e)(a)の黒米入りごはんが炊き上がったら、10分ほど蒸らしてから寿司桶などにあけ、寿司酢を入れてさっくり混ぜ合わせる。
    (f)巻きすにのりを乗せ、(e)の寿司飯があたたかいうちに、のりのむこう側3~4cm残して均等に寿司飯を広げる。
    (g)広げた寿司飯の中央に、薄焼きたまご焼き、ツナそぼろ、かにかま、きゅうりの各半量をのせ、手前からクルクルと巻く。巻き終わりを下にして、寿司飯が完全に冷めるまでおいておく。(h)食べやすい大きさに切って盛りつける。
  2. 春のいなり寿司をつくる。
    (a)お米は水洗いしてざるに上げ、炊飯器に入れて普通の水加減で炊く。
    (b)グリーンピースは塩ゆでにし、ざるにあげておく。
    (c)油揚げ煮を作る。油揚げは横半分に切って、切り口のほうから開き、油抜きしておく。鍋にAの材料を入れて煮立てて油揚げを入れ、落し蓋をして弱めの中火で20~30分ほど煮る。煮汁につけたまま冷ましておく。
    (d)(a)のごはんが炊き上がったら、10分ほど蒸らしてから寿司桶などにあけ、寿司酢を入れてさっくり混ぜ合わせる。(b)と桜海老を加えてさっくりと混ぜて6等分にする。
    (e)油揚げ煮に(d)を詰め、口をごはんの脇に埋めるようにして入れ込む。あれば菊の花びらを飾って盛りつける。
  3. 海老とそら豆のかき揚げをつくる。
    (a)むきえびは半分~3等分程度に切る。
    (b)そら豆はさっと塩ゆでにし、さやから出してうす皮をむく。
    (c)ボウルにむきえびとそら豆を入れ、あらかじめあわせておいたAを全体にまぶし、冷水を加えてまぜる。
    (d)中温に熱した油で、適当な大きさにまとめた(c)を揚げる。
    (e)昆布塩をつけていただく。
  4. しし唐辛子の肉詰め 桜風味をつくる。
    (a)Aのたねの材料はよく混ぜておく。
    (b)ししとうは半分に切っておく。桜の塩漬けは半分に割いておく。
    (c)ししとうの内側に分量外の薄力粉を薄くつけてから(a)のたねを詰め、最後に桜の塩漬けを乗せる。
    (d)天板にクッキングペーパーを敷き、180℃にあたためたオーブンで10分ほど焼く。
  5. 焼きほたてと春野菜のサラダをつくる。
    (a)アスパラガス1束はななめに2cm幅に切って、塩ゆでにしてざるにあげる。うどは皮をむいて3cm長さの棒状に切り、水にさらしてからさっとゆでる。絹さやもさっとゆでて半分に切る。ラディッシュは千切りにする。
    (b)帆立貝柱10個はグリルで焼く。まわりが白っぽくなってきたら、Aをあわせたものをハケで塗る、乾いたら再度塗る、を繰り返し、皿に移して手で粗くほぐす。
    (c)ボウルに(a)、(b)を入れ、あわせておいたBをくわえてさっくり混ぜて盛りつける。
  6. ミルク寒天 甘い煮豆といちご添えをつくる。
    (a)鍋に牛乳と寒天を入れて火にかける。煮立ったら弱火にし、グラニュー糖を加えて溶かし、ゆっくりかきまぜながらそのまま2分ほど煮る。
    (b)水でバットを濡らし、(a)の寒天液を流し入れて冷ます。
    (c)固まったらバットから出し、好みの大きさに切る。煮豆と、適当な大きさに切ったいちごとともに、器に盛りつける。

    レシピ提供:料理家 村松りん ~RIN's KITCHEN~

ポイント&アドバイス

【黒米入り太巻き寿司】寿司飯が温かいうちに巻いたほうが、ごはんがほぐれやすく、しっかりくっつくので巻きやすいです。また逆に切り分ける際は、寿司飯を完全に冷ましてからでないと、包丁にくっつきやすくなります。
【春のいなり寿司】油揚げ煮は、必ず熱湯で1分ほどゆでて油抜きをし、味をしみやすくしておきます。(c)で冷ます場合、時間があれば一晩おくと、より味がしみます。煮汁がなくなってしまうほど煮込まないよう、注意しましょう。油揚げ煮の分量は5枚分のものなので、残りはそばやうどんにのせたり、刻んで好みの具と一緒にごはんに混ぜたりして活用してください。
【海老とそら豆のかき揚げ】昆布塩は風味があっておいしいですが、なければ普通の塩でもOKです。(c)で冷水を加える際は、一気に入れずに様子をみながら加えてください。
【しし唐辛子の肉詰め 桜風味】桜の塩漬けの塩気だけでいただくので、桜の塩漬けについた塩はそのままでOKです。ご家庭のオーブンにより、焼き時間を調節してください。
【ミルク寒天 甘い煮豆といちご添え】寒天なのでアウトドアでも溶けずにいただけます。冷たいほうがよりおいしいので、保冷剤をつけたりクーラーバックに入れたりして持ち運ぶとよいでしょう。好みで黒蜜やメイプルシロップをかけてもおいしくいただけます。

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