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お箸要らずのお花見弁当

野外で食べやすい、摘んで食べられるおかずを組み合わせたお弁当です。

お箸要らずのお花見弁当

ジャンル 洋食
作りやすさ ほどほど
調理時間 100分
カロリー 778kcal

この料理に合う飲みもの

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材料(4人分)

スパイシーチキンナゲット{ A(鶏ひき肉[むね肉]:250g、たまご[M]:1個、おろしにんにく:2片分、粗塩:小さじ1、チリパウダー:小さじ1と1/2、ナツメグパウダー、黒こしょう、クミンパウダー:各小さじ1/8)、豆腐:100g、薄力粉、揚げ油:各適量、粒マスタード、マヨネーズ、ケチャップなど:お好みで各適量、飾り用葉野菜[ここではサラダ菜]:適宜 }
春のチヂミ{ 生地(薄力粉:50g、米粉:40g、片栗粉:20g、たまご[M]:1個、水:150ml、塩:少々)、A(あさり剥き身[缶詰]:60g、ゆでたけのこ穂先[薄切りにする]:80g、にら[3cm長さに切る]:1/2束)、たれ(しょうゆ:大さじ2、酢:大さじ1、砂糖:小さじ2、ラー油:少々、白いりごま:少々)、ごま油:大さじ2、糸唐辛子:適量 }
春野菜と3種のディップ{ 好みのゆで野菜・人数分(ここでは、芽キャベツ、こごみ、菜の花、アスパラ、いんげん、スナップえんどう、エディブルフラワー各適宜)、アボカド&かにディップ(アボカド:1個、かに缶:1缶[135g]、玉ねぎみじん切り:大さじ2、パセリみじん切り:小さじ1、A[エクストラバージンオリーブオイル:小さじ2、レモン汁:小さじ2、きび砂糖:小さじ1/4、粗塩:小さじ1/2、こしょう:少々])、ガーリックねぎ肉味噌ディップ(豚ひき肉:150g、長ねぎ:1本、にんにく:3片、ごま油:大さじ1、B[味噌:大さじ1と1/2、オイスターソース:大さじ1、酒:大さじ1、きび砂糖:小さじ1])、アンチョビツナディップ(ツナ:1缶[80g]、にんにく:1片、アンチョビ:30g、ディル[ザク切り]:3〜4本分、ブラックオリーブ[みじん切り]:10個分、ケーパー[みじん切り]:大さじ1、マヨネーズ:大さじ1、黒こしょう:少々) }
桜にぎり{ 米:2合、酒:大さじ2、昆布:5cm角1枚、桜の塩漬け:20g、A(しば漬け:50g[みじん切り]、しそ:4〜5枚[せん切り]、桜でんぶ:小さじ2、しば漬けの漬け汁:大さじ1) }
  1. スパイシーチキンナゲットを作る。豆腐はしっかりと水切りしておく。ボウルに{A}の材料と豆腐を入れてよく混ぜ、等分(作りたい個数分)に分ける。それをひとつずつ手で成形しながら全体に薄力粉をまぶし、中温に熱した油で揚げる。あれば好みの葉野菜とともに盛りつけ、お好みで粒マスタード、マヨネーズ、ケチャップ等をつけていただく。
  2. 春のチヂミを作る。(生地)の材料を合わせ、(A)の具を加えて全体にしっかりと混ぜる。(たれ)の材料は合わせておく。フライパンにごま油を熱して弱火にし、生地の半量を入れて手早く均等に広げる。フライ返しで押しつけながら弱めの火加減でじっくり焼き、片面にこんがり焼き色がついたら裏返し、裏面もフライ返しでときどき押さえつけながら焼く。焼けたら取り出し、食べやすい大きさに切って糸唐辛子をのせる。同様にもう1枚焼き、たれをつけていただく。
  3. 春野菜と3種のディップを作る。アボカド&かにディップを作る。アボカドは皮をむいて種を取り、ボウルに入れてフォークなどで粗くつぶす。かに缶(缶汁ごと)、玉ねぎ、パセリ、(A)の調味料を加え、全体にあえる。ガーリックねぎ肉味噌ディップを作る。長ねぎ、にんにくは粗みじん切りにする。(B)の材料は、あらかじめよく混ぜ合わせておく。フライパンにごま油とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったらひき肉を加えて炒める。ひき肉の色が変わったら(B)と長ねぎを加え、長ねぎがしんなりし、汁気がなくなるまで炒めて火を止める。アンチョビツナディップを作る。ボウルに、ツナ、にんにく、アンチョビを入れ、ブレンダー(またはフードプロセッサーなど)でペースト状にする。そこに残りの材料を加え、全体によく混ぜる。お好みのゆで野菜を器に盛り、3種のディップを添えたらできあがり。
  4. 桜にぎりを作る。米はといでざるに上げ、30分ほどおく。桜の塩漬けはひたひたの水に5分ほど浸し、塩抜きしておく(浸した水はとっておく)。軽く水気を絞り、飾り用としていくつかをとり置き、残りは粗みじん切りにする。炊飯器に米、桜の塩漬けを浸した水、酒を加え、足りない分の水を足して2合分の水加減にし、昆布をのせて普通に炊く。炊きあがったら10分ほど蒸らし、みじん切りにした桜の塩漬けと(A)の材料を加えてさっくりと混ぜる。ごはんを好みの形ににぎり、取っておいた飾り用の桜の塩漬けを飾る。

ポイント&アドバイス

調理時間に豆腐を水切りする時間は含まれません。
調理時間にといだ米をおいておく時間は含まれません。
ディップの材料はそれぞれ作りやすい分量です。
ツナ(缶詰)はオイル・汁気を軽く切ってから使用してください。
ブレンダー、フードプロセッサーをお持ちでない場合、ツナ、にんにく、アンチョビをみじん切りにするなどして同様に作成してください。
きび砂糖はなければ普通の砂糖でもOKです。
飾り用の桜の塩漬けは、ひとつを2〜3等分に割いて使っています。
屋外で召し上がる場合は、保冷剤をつけて持ち運ぶと安心です。

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