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秋の特集

2019.09

アンティパスト♪ホームパーティが盛り上がる!

今回の特集は「アンティパスト♪ホームパーティが盛り上がる!」。
アンティパストとはイタリア料理で言うところの「前菜」です。
本格的な食事の前に食欲を高めるための料理で、お酒のお供にはぴったり。
おすすめの料理レシピはもちろん、お役立ち情報も満載です!!

レシピ提供
  • 料理家 村松りん 〜RIN's KITCHEN〜
  • 料理レシピ検索しゅふしゅふ~ず
  • 齋藤 優
  • 料理研究家 yoko komiyama
  • レストラン『Beaux(ボウズ)』オーナーシェフ 狐塚俊一

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ワンポイント・コラム

ハレの日のご馳走やおもてなし料理にぴったりのアンティパストですが、だからといって手間のかかる料理というわけではありません。ここでは、日々の食卓で活用できる簡単アンティパストをご紹介しましょう。

切って盛り付けるだけの超簡単アンティパスト!

たとえば写真の一皿は、左から、サラミ、種なしオリーブ、モッツァレラチーズとトマトという3品。サラミは切っただけ、オリーブはそのまま盛っただけ、モッツァレラチーズとトマトは小さく切ってオリーブオイルで和え、塩・こしょうをしただけ、という簡単さ!別に料理というほどのものではありませんが、これでも立派にアンティパストになってしまうのです。

野菜はゆでて簡単に味つけするだけでOK!

ただ野菜をゆでて簡単に味つけするだけ!それでもおしゃれなアンティパストになってしまうのがイタリアンのうれしいところ。野菜はブロッコリー、カリフラワー、アスパラガス、にんじん、じゃがいも…等々ゆでておいしく食べられる野菜なら何でもOK。柔らかくなるまでたっぷりゆでて、塩・こしょう・オリーブオイル・パルメザンチーズをふりかけるだけという手軽さです。

お刺身も簡単なひと手間でおしゃれな前菜に!

いつものお刺身も簡単なひと手間で洋風のおしゃれな前菜に早変わり! お刺身を薄切りにして(すでに切ってある場合は軽く叩いて薄く延ばす)皿に並べ、塩・こしょうをふってからレモンをしぼり、冷蔵庫でしばらく冷やします。あとは食べるときにオリーブオイルを回しかけ、ねぎを散らすだけ。白身魚やたこ・いかなどでぜひお試しを。

みなさまからお寄せいただいた“アンティパスト”に関するお役立ち情報

  • 枝豆の塩茹で、焼きナス、などなど前もって用意して、キンキンに冷蔵庫で冷やしておくのが好きです。主婦も座って食事を楽しめるから。
  • 男の料理ですが、サラミハムにキュウリやにんじん等を切ってのせ、からしマヨネーズにつけて食べるのがおつまみにぴったり。
  • チーズを活用する。いろんな種類のチーズを使えばたくさんの種類作れるし,簡単です。おすすめはクリームチーズをさいの目に切って冷や奴のように鰹節とネギをかけ,しょうゆかつゆをかけるもの。すごくおいしいです。
  • 餃子の皮、シュウマイの皮を利用する。包んだり、のせたりして揚げる、焼く等。具は甘いものでもお肉系でも野菜でも何でも合います。私のお気に入りはチーズをのせて焼き、とろっとしたところをビールと一緒にいただく。たまりません。
  • 和の食材(豆腐・刺身・焼き魚など)に天然塩とオリーブオイルをかけて食べるとシンプルですが一味違ったアンティパストになりますよ~
  • アンティパストは、なんといっても彩りが大事!赤:黄:緑:白:黒のうち、2~3色を合わせてみて。こぢんまりまとめて一口サイズにすると、上品な仕上がりになります。れんげやスプーンにそのまま盛りつけたり、トマトをくりぬいて器にしたり。ちょっと手間がかかるけど、お絵かきのつもりですれば楽しいです。
  • アボカド…結構日持ちもするし、簡単にいろいろな食材と合わせることができる。しょうゆで食べれば和風に、ドレッシングで食べれば洋風に。どんなお酒にも合うので重宝しています。
  • 前菜は少し油を使ったものを考えています。やはりお酒が入る前に胃にやさしいかな~と思っています。また、どうしても男性はお酒を飲み始めると野菜をとってくれないので、野菜を使用したものを作っています。
  • 春巻きがおすすめです。なんでも巻いてしまいます。中華風にさまして・・・は面倒なので、冷まさなくてもいいものを巻くと簡単で急なお客様にもGOODです。例えば、チーズ(モッツアレラ、フェタ、クリーム等)とハムとバジルの組み合わせ、ローストビーフを巻いてみたり、海老と枝豆など・・・なんでもOK! バジルをいれると風味がよくなるので是非いちどお試しあれ!
  • トマト、チーズ、きゅうりなどをさいの目切りにして、オリーブオイル、塩、あら挽きコショウ、レモン汁で味付けするだけ!
  • 時間がないときや疲れているときは、白身魚、エビなど(生)に適当にハーブやレタスなどを混ぜて、オリーブ油とポン酢を6:4くらいで和えて前菜にしてしまいます。
  • アンティパストとして、「トマトのシャーベット」がなかなかお奨めです。トマト以外にも、色々な野菜をシャーベット状にしてみると、新鮮でカラフルで、食欲を増進させてくれます。ポイントは、デザートと違って甘みを控えること。一度お試しください。
  • 油揚げをさっと焼いて、しょうゆをかけて食べる。七味唐辛子を添えると香ばしさが増す。暇があれば大根おろしを添えると口直しにもなる。簡単・早い・安い・うまいが、油揚げの品質のみが勝負どころです。

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