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冬の特集

2019.12

飲んだ後の締めの一品

美味しいおつまみとともに気持ちよくお酒を飲んだ後、やはり最後の締めにもう一品何か食べたくなりますよね。
今回はそんな飲んだ後の締めの一品を特集します!おすすめの料理レシピはもちろん、お役立ち情報も満載です!!

レシピ提供
  • 齋藤 優
  • 料理家 村松りん ~RIN'S KITCHEN~
  • 岩井 江里日
  • レストラン『Beaux(ボウズ)』オーナーシェフ 狐塚俊一
  • 食プランナー 林 美香子

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ワンポイント・コラム

定番の“汁かけご飯”で締めよう!

ラーメンやそば・うどんと並び“飲んだ後の締めの一品”を代表する料理といえるのがお茶漬けをはじめとした「汁かけご飯」。のどごしよくスルっと食べられるのが人気の秘密でしょうか。
ここでは汁かけご飯の定番「麦とろご飯」と「冷や汁」の作り方をご紹介します。

麦とろご飯
  1. 米と押し麦を2:1の割合で炊く。なければ普通のご飯でもOK。
  2. やまいもを粘りが出るまですりまぜ、酒・しょうゆ・みりん等で好みの味に調味した出汁で溶きのばす。
  3. 器にご飯を盛り、とろろをかけ、わさびやねぎなどの薬味をのせて混ぜながらいただく。
簡単冷や汁
  1. 米と押し麦を2:1の割合で炊く。なければ普通のご飯でもOK。
  2. みそをフライパンに塗り広げて弱火にかけ、香ばしい香りが出るまで焼く。
  3. きゅうりを薄い輪切りにして塩もみし、しんなりしたら水で洗って水気を切る。
  4. すり鉢で白ごまをすりつぶし、焼いたみそと缶詰のツナ少々を入れ、水を加えながらなめらかになるまですり混ぜる。ここにきゅうりと手でつぶした豆腐を加える。(これが冷や汁)
  5. 器にご飯を盛り、冷や汁をかけて刻んだ大葉やみょうがなどの薬味をのせて混ぜながらいただく。

みなさまからお寄せいただいた“飲んだ後の締めの一品”に関するお役立ち情報

  • お酒でだれた胃をキリッとさせるために、キムチ茶漬けにしています。特にこれといった作り方はないですが、お茶漬けに市販のキムチを入れています。
  • いつも友人達に大好評なのはにんにくチャーハン。食卓に出せば皆うまいうまいと言いながらあっという間に食べ尽くします。やっぱり締めはご飯ものでしょう。
  • 飲んだ後の締めの1品、それは盛岡冷麺です。私は転勤した前任地で盛岡に住み、飲んだ後、同僚に連れられて初めて食べたのですがこれが旨い。すっきりさっぱりしながらもしっかり腹にたまり、翌日ももたれることがなくて調子がいい。
  • 寒くなってくると、飲んだ後に締めのあったかいものを食べたくなります。簡単に作って子供も夜食にいいのはカルボナーラのソース。小さな土鍋にご飯一杯分位を入れて熱々でたっぷりのソースをかけて即席リゾットが出来上がり!!
  • カレーうどん。そばつゆで残りのカレーをのばしかつおぶしをのせる。カレーには、ウコンも入っているので最高です。
  • 私の飲んだ後の一品は、レモンを搾ったうめ茶漬けです。
  • やっぱりお茶漬けです。その時々で違いますが、私が好きなのは焼きおにぎりにお茶をかけ崩しながら食べることです。「締め」という感じがするしおいしいしお腹に優しいし。
  • 食べるのは、カロリーが気になるので、ホットレモンを飲みます。ビタミンCが補給できて、良く眠れて、翌朝快調です。
  • やっぱり甘いものが食べたいです。ホームパーティのときは、コーヒーに合うお菓子を出しています。
  • アイスクリームサンド。8枚切りで耳をとった食パンに、バニラアイスクリームと、あればシリアル(プレーンなものが合う)を置きクルクルと筒状にまとめるだけ。
  • 締めの一品は何と言っても、梅干を多めに入れたお茶漬けです!
  • 飲んだ後の締めの一品は、鮭茶漬けです。塩鮭を焼いて温かいご飯に乗せて熱いお茶をかけて食べます。胃にもたれなくてとてもいいですよ。
  • 飲んだ後は雑炊等頂きたい所ですが、料理は面倒ですよね。かといって市販の茶漬けでは味気ない。そこでおすすめなのがチャンジャ茶漬けです。チャンジャは魚のダシが入っているので、味付け無しでも、いい感じに仕上がります。
  • 玉子かけご飯にめんつゆをかけ、キムチをのせて食べるのがおいしいです。
  • 漬物。もうこれしかありません。白菜の漬物に軽く七味を振って食べる。もしくはナスの浅漬け・・・たまりません。口の中がとてもスッキリとなるのが好きです。
  • 大根おろしの水分を切って、それにだし醤油をかけてからあったかいご飯の上に乗せたら、さっぱりした締めの一品ができます。おすすめです。
  • 「おくら」か「納豆」かどちらかの「ねばねば料理」を締めにしています。健康の為に。
  • 以前はラーメンでしたが、カロリーが気になります。今はそうめんです。コツはたっぷりのお湯。そうめんは手延べのやや高級品が良いです。沸騰したお湯にほぐした麺をさっと入れます。差し水はなし。2分ほど、やや芯が残る程度。(ゆですぎ厳禁。)水で洗います。薬味として大葉、ショウガ、隠し味で梅酢やラッキョ酢を少々。つるつるとしたのどごしで、すっきりさっぱりです。
  • 飲んだ後には必ずトマト系のスープを飲みます。胃がさっぱりするので、気分も良いです。
  • 熱い濃い目の緑茶に、梅干を1つ入れると、とてもすっきりして、胃の調子も良いです。

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